2009年06月30日

彼方からの手紙

さがしものをしていたら、懐かしい手紙が出てきました。

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メールも携帯もない時代、いかにおもしろい手紙を書くかに
命をかけていたといっても過言ではありません。

市販のレターセットではあきたらず、
ムチャな素材で封筒を手作りしたり、
便箋が重すぎて切手代をオーバーしたり…。

そんな中届いたこの手紙。
旅先のおみやげの包装紙を使った衝撃の封筒。
このイラストのタッチがたまらんのです。


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ナイスガイ!(やや枯れ気味)



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ファイト!一発!!



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裏側。
さりげなくあしらわれた山の幸もステキ。


この頃自分が書いたはずかしい手紙、
読んでみたいようなみたくないような…。
ここを見てくれてる友達で
持ってる人がいたら今度見せてください(ウソ)

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2009年06月27日

ガス代

「すべらない話」のMVSは予想どおりほっしゃん。でした。
ガス代(がすよ)って…奥さんサイコー!!
有吉の大仁田話も個人的にツボでした。
「今は軽蔑してる」っていうのが。



無農薬の梅をわけてもらったので梅酒に初挑戦。
ホワイトリカーとブランデー、2種類仕込みました。
最低3ヶ月待ち、おいしくできたらお菓子にも使おう。

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2009年06月24日

通い猫とベランダ猫

突然ですが、うちの通い猫を紹介します。

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愛称:子(こ)。熟女。
この家系は、3代か4代にわたって通ってくれてます。
べスパのシート(ボロボロ)が定位置。



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愛称:ルドルフ。伊達男。
首の下の白いのがトレードマーク。
なぜかグラビアアイドルっぽいポーズ。


いつもいるわけではなくて、たまにやってくるのを
たのしみにする毎日に、突如としてあらわれたのが…



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通勤途中に出会うベランダ猫。名前はまだない。



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2階のベランダからにらみをきかせる不敵な面構え。
「じゃりん子チエ」にでてきそう。
顔がフクロウ似?



吉田戦車の「伝染るんです」だったと思うのですが
“ベランダ”って、イタリアのグラマーな美女の名前っぽい。
というようなことを書いていたのをずっと憶えていて、
ベランダに過剰な反応をしてしまう自分がいます。
残念ながら、うちにはベランダがありませんが。


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2009年06月16日

降っても晴れても

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3月にオーダーして、心待ちにしていた日傘が届きました。
夏が終わるまでお世話になります。



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雨傘は長野の傘屋さんで買ったお気に入り。
異国情緒あふれる絵柄なのに、なんか和風。



雨の日も晴れの日も、たのもしい私の相棒。

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2009年06月09日

ミーのカー

免許を持ってないので車には興味がありません。
乗せてもらうのは好きだけど、走ればどんな車でも。
それでも車のテレビCMは好きで、
なんかしててもついテレビに目がいってしまう。


最近はレガシィのCMが流れるたびに動きがとまってしまいます。
画よりも意識は音楽のほうへ。
トラヴィス、もともと好きなんですが、
あの少しくぐもったような、朝もやのかかったようなヴォーカルが
レガシィの走りと見事にマッチ…って
レガシィの走りについてはこれっぽっちもわかりません。


そうなんです、自動車のCMソングっていい曲が多いんです!
すごい昔、エルトン・ジョンのこの曲の使い方が印象的でした。
カローラUのオザケンとかヒットした曲も多いし、
ルックスがオザケンとかぶってしまうHARCOのこれも大好き。
(フルで聴くとこっちが赤面しそうな詞がこっぱずかしいので
CMサイズがちょうどいい)


HARCOは浪花のモーツァルト・キダタロー並に
CMソングをたくさん手がけていて、
シューベルトの「野ばら」のカヴァー(?)とか
“ラブアンズピース”の杏露酒、挙げるときりがないです。
ここでいろいろ聴けます)
不機嫌な子どもみたいな歌い方が好き。


話は車にもどって、今日のグッドデザイン。
ロシアの古本、車に関する実用書でしょうか。


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派手なのにシック、黒が効果的




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裏表紙は地図?ざっくりしすぎ!




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見返しもぬかりなし




車のCM談議についアツくなってしまいましたが
車のシーンを歌った歌謡曲、最近でもあるのでしょうか。
80年代は何かにつけて「カーラジオ」が歌詞に登場して、
カーラジオ=シティ派(って何?)みたいな錯覚が。


カーラジオこそ出てきませんが錯覚例その1その2
(私の中では林哲司作曲=シティ派)
それにしても車の中ってそんなにドラマが生まれるもの?


車の中での別れ話にあこがれたあの頃をひきずったまま、
今度カラオケ行ったらこれ歌う!
(やっぱり林哲司)


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2009年06月03日

ロシアケーキ

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なぜこれをそう呼ぶのか知らないけれど、
つくってみました、ロシアケーキ。
たまご多めの素朴なクッキーの上に
チョコレートと自家製ジャムをのせて。


次回開催の spice+animation! では
ロシアのアニメを上映するので
ロシアっぽいお菓子を考えているところ。
あんまり暑くならなければ、
このロシアケーキも持っていきます。

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posted by かおり at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

Appleの発音

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「アップルの発音」はパン屋さんです。
「レモンと実験」とことばの組み合わせが似ていて勝手な親近感。

ころんとかわいいルックスのパンには
それぞれ想像力をかきたてられるすてきなネーミングが。


左上から時計回りに、

「たまたま私たちは」
 スパイシーなグリーンペッパーにクリームチーズのまろやかさ

「山と海に沈むもの」
 エスプレッソとビターチョコの苦味相乗効果

「バタ男さん」
 バタ子さんとの関係はいかに?


しっとり甘めのバターロールがいちばんでした。
デニッシュ生地にも似たしっとり感。
新作の「甘辛く笑って、泣いて」っていうのも気になる。


毎朝あきずにパスコの超熟ロール(自家製甘夏ジャム添え)ですが、
たまにめずらしいパンをいただくのはうれしいものです。
朝起きて今朝はあのパンがあるんだった!と気づくとき
いつもの朝に新鮮な風が吹き込みます。


新鮮な風といえば、うちの豚汁にも。
いつもの豚汁に石ラー…石は石立鉄男の石、ではなくて石垣島ラー油!
見た目だけでも食欲を刺激されるのですが、
それを裏切らない四川風味噌ラーメンっぽい味にやみつき。
豚汁の具はそのときどきでかわりますが
今回のはオバケなめこ(デカイ!)がポイント。

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この石ラー、1年以上前に某デパートで予約をして、
すぐあとに他であっさり買えてしまったので
予約したことすら忘れていたのですが、せっかくなので引き取りに。
いやー、待った甲斐があった!(忘れてたけど)



posted by かおり at 11:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ジョンソンエンドジョンソンエンドクララ

紙フェチであり、医療用品フェチでもある私が
使いもしないのについ買ってしまうものといえば。
久方ぶりのグッドデザインはこちら。


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北欧の絆創膏。(実はイタリア製)
絆創膏って。名前が硬すぎやしませんか。
そして絆創膏なのに“クララ”って。


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箱もかわいい
中の絆創膏自体はなんてことない肌色で、質実剛健



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こちらはかなりの年季入り
なにがいいって、この絆創膏をはさんで(包んで)いる紙、
意味もなくはがしたくなる



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ロゴが透ける感じ、この感じ!
絆創膏にまつわるこんな逸話


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綿棒もジョンソン・エンド・ジョンソン



“ばんそーこー”じゃなくて“ばんそこー”って発音する女の子に
キュンときます。誰かわかって!

posted by かおり at 01:08| Comment(3) | TrackBack(1) | グッドデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

エッロとピンク

ずっと行きたかったブックカフェ、beyerへ。
靴を脱いであがる2階のカフェで閲覧できる
たくさんの洋書(デザイン関連多め)に興奮しっぱなし。
自家製のカステラもふんわりやさしく、おいしかったです。

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一緒にたのんだラム入りチャイでほろよい気分、
そのまま眠ってしまいたかったのですが
大人なのでそういうわけにもいかず、次の目的地へ。



会期終了間近の展覧会「インシデンタル・アフェアーズ」
天保山のサントリー・ミュージアムで。
現代アートって必要以上にとんがってたり、
単純に歴史ある美術作品とくらべて新しいというだけで
どうしても重みというかありがたみに欠ける気がして
あまり興味がなかったのですが、今回は素直にたのしめました。

全体的におだやかな印象の作品群。
でもそこには緊張感や意外性も孕んでいて、
それがこの展覧会の副題(うつろいゆく日常性の美学)につながるのかな、と。
トニー・アウスラーの「エッロ」と「ピンク」がこわいけどファニーでよかった。



数年ぶりに訪れたdieciではリサ・ラーソンの展示。
おみやげに買ったクッキー、もったいなくてたべられない!
とかいいながらも数時間後には胃袋の中。(いつものこと)

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posted by かおり at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

しろやぎさんから

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nomade kinoのメンバーで春の遠足。
前回の「spice+animation!」のお客さまが働く、るり渓やぎ農園へ。



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ダンディな横顔


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つっこみすぎると


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こんなんなります


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アリエスの乙女たち
ひつじじゃなくてやぎだけど
(やぎ座はカプリコルヌスというらしい)



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やぎのミルクでできたヨーグルト
ほのかな酸味、さっぱりした甘味でおいしーい!


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やぎヨーグルトを使って焼いた、バナナマンゴーシフォン
お行儀がわるいけど、手でむしっていただきます


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posted by かおり at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする