2016年06月30日

check my heart

週2ぐらいのかけもちバイトを探して
タウンワークばっかり見てるのですが、
持ち前のネガティヴな想像力がたくましすぎて
不安要因をどんどん膨らませてしまい
(務まらなさそう、職場になじめなさそう
制服が似合わなさそう、など)
なかなか応募には至りません。
やっぱり結局のところ働きたくないからなあ〜。

そんな中、友達とお茶しながら
なぜかチェッカーズの魅力について語り合いました。
私は凡庸にフミヤが好きでしたが、
趣味のいい、洗練された感じの子は尚之が好きだったように思う。
私のまわりではたったひとり、高杢ファンがいて
その子には一目置いていました(小学生で高杢って…)
私たちがチェッカーズに惹かれたのは、彼らが不良だったから。
仲間がバイクで死んじゃうような不良文化への憧れだったのかな。

きょうの1曲は、数ある名曲の中でも燦然と輝くこちら→
(だいぶ年下の友達には「知らん」と言われた)
TVサイズ(うちの子にかぎって!)のほうがいいなあ。


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こういうところでチェッカーズ聴きたい

posted by かおり at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

ホタルと嵐

新梅田シティで蛍が見られると聞いて行ってみたら
想像以上の大行列。
蛍に行列…なんか違う気がして退散。
いつだったか、どこかもわからないような田舎で見た蛍。
両手のひらでそっと包んだら指の隙間から光がもれて
嘘みたいに幽玄で美しかった。
蛍には電子回路が組みこまれてる?


蛍といえば思い出すのが森進一の「北の蛍」。

もしも私が死んだなら
胸の乳房をつき破り
赤い蛍が翔ぶでしょう

って、ホラーですよね?
森進一の情念(怨念?)あふれる歌唱(と、顔)もあいまって
ただただ怖いです、阿久悠先生!!



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調理法もわからないのに
カラフルできれいだから買ってきたスイスチャード。


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茎の部分、何かに似てると思って。。


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このジャケットでした。
きょうの1曲はこの中から→

サラレーベルのコンピレーション、
「パステル通りの昼下がり」という邦題には赤面するけれど
昼下がりにも夜更けにも気持ちいい。

これも好きです、兄弟バンドですから(笑)→

posted by かおり at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

mirror ball flashing magic

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絶望的なほど希望的で、孤高的で魔法的!
日常に帰っても魔法は解けることなく
だらしなく甘く溶けた夜


きょうの1曲は開演前にかかっていて頭から離れない→
この曲の歌詞にも出てくるMINOLTAの双眼鏡で
2階席から確認した王子はやはり変わらず王子で、
もはや王様の風格すら漂っていた


わりとギリギリに会場に着いたので聴けなかったけど、
この曲のヒックスヴィルバージョンもかかってたそう→
今回SEもすばらしく魔法的だったので
各公演のSEのプレイリスト…キボンヌ!


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直感と推論が一緒にある世界について考えながら
シナモンの香りのケーキを焼く(変身はできなかった)



posted by かおり at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする