2016年12月28日

星よりひそかに

普段と変わらずのんびりしていたらあっという間に年の瀬。
今年の漢字は「金」だそうですが私には縁がないので
毎年恒例、個人的な今年の漢字を考えると。。

「星」

でどうでしょう!
ボウイやプリンスをはじめ、世界的なスターが星になった2016年。
「見上げてごらん夜の星を」の永六輔さんも。
星野源の伝播力には参りました!


年末だから?久しぶりにお菓子のお取り寄せ、
ずっと前の誕生日に贈ってもらって以来
もう一度食べたいと思い続けていた三木製菓のバタークッキー。

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昔ながらのパッケージと、住所が「渚町」なのもいいなあ


火の入れ加減が絶妙なのか
厚焼きでかための食感とくちどけのよさ、
バターの香りを追いかけてくるやさしいたまごの風味。。
ネコの舌もおいしいけれど、断然こちらのファンです◎
しみじみ味わいながらわかったこと、
森永ムーンライト(森永のビスケットシリーズでいちばん好き)
にちょっと似ている、、たまごの味がするところが。

ムーンライトは好きだけどマーガリンやショートニングが気になるので
あまり買うことがないのですが、このバタークッキーは
シンプルすぎる材料(小麦粉・砂糖・バター・卵)で安心。
あーー食べ終わるのがかなしい。。


きょうの1曲、ムーンライトといえば真っ先にこれ→
軋轢、解散…でSMAPを重ねてしまう。

気分をかえてもう1曲→
グレン・ミラーより軽快で、年末のいろいろが捗りそう?
みなさま、よいお年をーー。
(喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます)


posted by かおり at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

red moon

逃げ恥、初回と最終回だけ観るという暴挙。
初回と最終回の間に何があったのか
全くわからないなりに泣けた。。
ご飯が炊けてなくて憤慨とかわかりすぎて。

マッキーがガッキーになってたり
ヒラマサだけに子の命名がサザエさん式
(カツオとイサキ)だったり小技も見事。
ブームに抗わず観ておくんだった!
あ、小技といえばチーズ味の小枝っておいしいのかな?


自分へのクリスマスプレゼントに買ったCDが届いた◎

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心地よすぎて聴いてることを忘れそうになる。。
ほんのり泰行さんフレイバーを感じるボーカルも◎
ちょうどクリームシチューにレッドムーンというじゃがいも
(皮が赤くて中が黄色い)を入れたので
きょうの1曲→

この曲がいちばん好き→

posted by かおり at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

合わす 周波数

キリンジリバイバルがきているらしい星野源が
ラジオでカラオケ大会をすると聞いて
これはキリンジを歌いかねない?と聴いてみたら
(オールナイトニッポンなんていつぶり?)
まさかの「エイリアンズ」!

ものまね番組みたいに歌の途中でご本人登場、
って泰行さんが出てくるサプライズ…はさすがになかった。
藤井隆のハモりが地味によかった。

その2日後のライブで聴いたご本人の「エイリアンズ」は
かつてのイノセンスのかわりに
品のあるエロスを纏ったアレンジに。
これが44歳のエイリアンズかー。

エロスといえば、星野源「恋」に出てくる
“指の混ざり”というフレーズ、、
文字の隙間からあふれ出すエロス!

ライブでは思いがけずこれが聴けてうれしかった→
あと懐かしい「カメレオンガール」とか。
つくづく、80sが似合うひとだなあ。
いつか聴きたいと思っていた「サイレンの歌」、
曲のほとんどがウーーとアーーなのに
なんであんなにカッコいいの。。


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おいしい贈り物いただいてます、ありがとう♡

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きょうの1曲はハーバーにちなんで→

こういう曲を聴くのにふさわしい年齢には
とっくに追いついてるのに
風格?品格?はいつまでたっても、、


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♡♡♡


posted by かおり at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

悲しくてやりきれない

悲しいことがあったわけではなく…
「この世界の片隅に」を観ました。

戦争を題材にした映画は
悲惨なことを悲惨なまま描くから敬遠していたのですが
この作品はちがっていて。

ささいなことに笑って泣く
普通の暮らしの延長線上に戦争があって
そのまた延長線上にいまの暮らしが続いている。
いつも戦前、いつでも戦後。

大切な誰かを亡くしても、大切な右手を失くしても
生きていくしかないんだなあ。
つやつやのご飯から立ちのぼる、
あまい湯気が恋しくなる映画。

ふたつのエンドロールが終わって
客席にバイバイした右手は誰の?


この作品で一躍注目を集めたコトリンゴさんの恩恵が
KIRINJIにもたらされることを願わずにはいられません。。


きょうの1曲→


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「この世界」のパン、ヤマザキのトラック
見かけた日はいいことがあると勝手に信じている

posted by かおり at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする