2017年08月21日

石のように弾む心

夏に聴くキリンジ「BUOYANCY」は格別。
スプラッシュ感ほとばしる「夏の光」からはじまって、
温泉街に立ち寄って台風が過ぎて最後に待つのは
頬を切るような鋭い寒さの冬、「小さなおとなたち」。
寒空の観覧車で向かい合って座るふたりをつがいのリスに例えるとか
もう天才でしかない・・・!


この夏はナスをたくさん食べました。
ナスってヘタをめくると白い肌がセクシーでいつもどきっとする。
いただきもののナスが小さすぎて可愛かった◎

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きょうの1曲、ナイスナスジャケ→


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2017年08月16日

a brighter summer day

名前のなかに季節が入ってるの、詩的な感じがして憧れます。

村上春樹
池澤夏樹
秋野太作
惣領冬実
(秋はセレクトミス?)

色が入るのも…って両方入ってる人がいた、赤木春恵!



その上映時間の長さ(4時間!)にひるんで鑑賞を見送り続けた映画
『牯嶺街少年殺人事件』、ようやく観ることができました。

小四が懐中電灯で照らそうとした闇=世界の究極は小明だったけれど、
本当は小明=小さな明かりに照らしてほしかったのかも。
闇に消えてしまいそうな自分を、、
なんて考えるにつけ、英題『A Brighter Summer Day』と
プレスリーの甘い旋律がまぶしく響く。

小四が言った「君の希望になる」とか、
「君を変えたい」という気持ちは確かに自分勝手だし
思い上がりも甚だしいけれど、うらやましくもある。
ちなみに小四は小学四年生ではなく中学生、まさか中二…?

映画の余韻に浸りながら、
ユニコーン「与える男」とスピッツ「ハヤブサ」を
思い出してました、どちらも思い上がりでできた名曲。


きょうの季節→
きょうの色→


牯嶺街を日本でリメイクするなら
小明役は“蒼”井優以外にないと思うのですが、
年齢的にムリでしょうか。。

posted by かおり at 14:58| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

会って話を

堀込高樹がトニセンに提供した楽曲、
タイトルでもう何があったの?って惑わせる物語性があるし
30秒の試聴だけでわかる高樹以外の何者でもないトーン、
つまり最高!


明日までですが、手に取ってみたかった
梶井基次郎「檸檬」装丁展

小川さんの装丁がかっこいいけれど、
名前が同じ白畠さんのも気になる。


きょうの1曲→


泊まってみたいな→檸檬ホテル


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posted by かおり at 16:37| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

猫の寒恋い

借りてきた猫という慣用句が好きなのですが、
だれか貸してくれないかなあ、猫。
借りてきた猫を傍らに、こころゆくまでなでていたい〜


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VIVETTA の秋冬がかわいすぎて卒倒しそう〜


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どれもいつ着るねん?ってなるし、そもそも買えない。。

きょうの1曲、VIVETTAのコレクションそのままの世界観→


posted by かおり at 19:17| Comment(0) | グッドデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする